エンジニアよ、商談に出よう

Reproでエンジニアをしている下村です。 自分はずっとプログラマとしてやってきました。最近はPdM的な動きも増えましたが、今でも機能の設計をして、コードを書いて、レビューもする、いわゆる現場のエンジニアです。 そんな自分が、この1年ほど「商談」に出…

【続】Repro のポストモーテム運用 ── 目的の再定義と作成基準の整理

Development Division/Platform Team/Sys-infra Unit の今(temama)です。 以前、【実践】Repro のポストモーテム運用【テンプレート付き】という記事で、Repro のポストモーテム運用について紹介しました。あの記事の最後で「根本原因分析の手法や、ポストモ…

Repro における AWS アカウント分離の取り組み Part5

Development Division/Platform Team/Sys-Infra Unit です。 AWS アカウント分離シリーズの Part5 になります。 今回は、残っていた Kafka と Cassandra の分離を終えて dev_staging 環境の分離が完了したこと、そして staging 環境の分離に着手したことを報…

AI時代のエンジニア組織のかたち

はじめに こんにちは。Repro Booster のプロダクトマネージャーのEdward Fox(@edwardkenfox)です。 私たちのチームが開発しているプロダクト Repro Booster は、ありがたいことに事業・製品ともに順調な成長を続けており、導入企業数も右肩上がりで増えて…

OpenAI Builder Event に参加してきました

こんにちは。 ReproBooster の開発をしている杉浦です。 今回 OpenAI Builder Event へお誘い頂く機会に恵まれたので、参加してきました。その短いレポートを書いてみます。 このイベント自体は招待制で行われ、基本的にはネットワーキング中心の構成でした…

対話型生成 AI を "もう1人のメンター" とするオンボーディング 後編:ツールと注意点

こんにちは。Platform Team / Sys-infra Unit の青山(@MintoAoyama)です。 前編では、オンボーディングにおける「聞くコスト」の問題と、対話型生成 AI を「もう1人のメンター」として活用するという考え方を紹介しました。後編では、実際にどのツールを活…

対話型生成 AI を "もう1人のメンター" とするオンボーディング 前編:なぜ生成 AI をメンターと捉えるか

こんにちは。Platform Team / Sys-infra Unit の青山(@MintoAoyama)です。Repro に入社して6か月が経ちました。 本記事は、入社始めの3か月の経験や感じたことを元にした、生成 AI をオンボーディングに活かす方法の提案になります。前編では「なぜ生成 AI…